お金借りるならおすすめはどこ?貸金業務取扱主任者が徹底解説!

お金借りるならどこがおすすめ?
「お金借りるならどこが早くて、金利も安いのか…。」

「消費者金融カードローンと銀行カードローンってどっちがおすすめなの?」

「絶対にバレずに借りれるカードローンはどこ?」

などなど、初めてお金を借りる人にっては、多くの種類があるカードローンは正直どれが良いのか分かりません。

どうせお金借りるなら自分が納得したカードローンで借りたいものです。

融資を受けた後に、別のカードローンの方が良かった..。と思っても契約してしまえば、信用情報にもその情報は記録されてしまいます。

そんな事が無いように、充分にカードローンを下調べすることが重要になるのですが、急いでいる時や、そもそもどこから調べて良いのか分からない人が多いと思います。

そんな人達に向けて、カードローンのプロでもある、貸金業務取扱主任者の資格を持つ管理人が、即日融資や金利、無利息、利便性など、あらゆる角度から徹底的にカードローンを比較・検証したおすすめを紹介します。

どのカードローンが良いのか分からない人は是非参考にしてみてください。

とりあえず今すぐお金を借りたい人は消費者金融にするべき!

まず緊急性が高い、今すぐ借りたい人は消費者金融に申込しなければ、申込の当日にお金を借りることができません。

初心者の人は、どのカードローンでも即日融資ができると思っていますが、今は規制や法律も厳しくなっており、当日に借りれるカードローンは、消費者金融だけになっているのです。

消費者金融とは、貸金業者の事を指します。貸金業者とは預け入れができない金融業者と思ってもらえばOKです。

消費者金融で有名なのは、アコムプロミスアイフルSMBCモビットレイクALSAなどがあります。

消費者金融の特徴に関して、以下にまとめてみました。

消費者金融の特徴
  • 即日融資が可能なので申込当日に借りれる
  • 無利息サービスがある
  • 身分証明書だけでお金を借りれる
  • 自宅への郵送物なしで借りることができる
  • 来店不要でスマホやPCからWEB完結で契約ができる
  • アプリから申込もでき、スマホがあればセブン銀行で借入・返済ができる
  • 大手消費者金融なら提携ATMが多く、借入・返済の場所に困らない
  • 契約さえすれば24時間365日最短10秒で即日融資で借りれる
消費者金融はカードローンでも一番多くのメリットがあるカードローンとなっています。

消費者金融のメリットを順番に説明していきます。

即日融資が可能なので申込当日に借りれる

申込当日にお金を借りれる即日融資が消費者金融の最大のメリットと言っても過言ではありません。

なぜなら、どんなに金利が安いくても必要な時にお金を借りれなければ意味がないからです。

低金利と言われている銀行カードローンは審査結果さえも申込当日に知ることはできないのです。

それは、銀行は反社会的勢力に融資を行わないよう、申込者を必ず警察庁データベースに照会しています。

警察庁データベースの照会結果が早くても翌日になることから、銀行カードローンでも即日融資はもちろん、審査結果すら当日に知ることはできません。

クレジット会社のカードローンでは最短即日審査可能なところがありますが、審査結果は当日に知れても、借入はカードが自宅に届いた後になるため、郵送等を考慮すると3日~4日程度かかります。

それに比べると消費者金融は審査結果は最短30分、融資は最短1時間も可能なところがあります。

この早さは身内や友達にお金を借りるよりも早いスピードと言っても良いでしょう。

今すぐ借りたい人が銀行カードローンやクレジット会社のカードローンに申込しても当日借りれないので時間の無駄になります。

すぐにでも借りたい人は絶対的に消費者金融に申込しなければなりません。

初めて契約の人には無利息サービスがある

消費者金融大手は、初めて契約の人が条件になりますが、30日間の無利息サービスがあります。

消費者金融によって若干内容が変わりますが、基本的には契約の翌日から30日間無利息となります。

無利息とは、その間1円の金利も付きません。そのため借りて30日以内に全額返済の予定がある人は、銀行やJAバンクなどで借りるよりも消費者金融で借りた方が一番低金利と言えるのです。

消費者金融の無利息はアコム、アイフル、レイクALSAとも、「契約日の翌日」から30日間無利息になっていますが、プロミスだけは「借入日の翌日」から30日間無利息になっています。

カードローンは借入と返済を繰り返しすることができます。そのため今すぐに借りなくても、いざの時のためにカードだけ作っておきたい人もいるわけです。 

申込から契約をして、借入0円で一旦カードを持ち、本当に必要になった時に、コンビニ等の提携ATMや銀行振り込みなどを利用して融資を受けるのです。

しかし、アコムやアイフル、レイクALSAなどの無利息は、契約日の翌日から無利息がスタートしますので、契約してお金を出金してなくても無利息期間は進んでしまうのです。

仮に契約してから21日後に提携ATMなどでお金借りた場合、無利息になる期間は10日間だけになります。

しかし、プロミスなら借入日の翌日から30日間無利息になりますので、契約だけしてお金を出金していなくても、無利息はスタートしません。

初めてお金を出金した翌日から30日間となりますので、仮に契約だけして半年後に融資を受けたとしても、そこから30日間は無利息となるのです。

契約当日に出金する人ならば、アコムやアイフル、レイクALSAでも問題ありませんが、すぐに利用しない予定の人は、プロミスで借りることをおすすめします。

消費者金融は身分証明書だけでお金を借りることができる

消費者金融の特徴は、身分証明書だけでお金借りることができる点です。

特に、顔写真がある運転免許証とパスポートがあれば、基本的のそれ以外は必要ありません。

振込融資であれば、健康保険証のみでも問題ありません。

初めての人は、収入証明書が必要と思ってる人がいますが、消費者金融で収入証明書が必要になる場合は、以下のケースです。

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 借入希望額と他社(貸金業者)の借入残高の合計が100万円を超える場合
貸金業法では50万円以下の申込で、他社との借入合計が100万円以下であれば、原則収入証明書不要で借りることができます。

ここで注意する点は、他社とは貸金業者になりますので、クレジットカードのキャッシング残高も含まれる点です(ショッピング残高は関係ありません)。

クレジットカードにも現金を借りれるキャッシング機能が付いていますが、キャッシング機能で現金を借りていた場合、他社の借入残高に含まれます。

これは信用情報をカードローン会社が照会した時に必ず分かるようになっています。

カードローンもクレジットカードのキャッシングもしていなくて、借入希望額50万円以下の場合、収入証明書は基本的に不要と思っておいて良いです(審査で不信点等があれば収入証明書の提示を求められる可能背もあります)。

自宅への郵送物なしで借りることができる

消費者金融は自宅への郵送物なしで借りることができます。

これは消費者金融だけの大きな魅力と言えるでしょう。

消費者金融は申込から契約まで全てインターネット上で可能となっており、契約もWEB契約で終了します。

そして、カードレス(カード発行なし)対応になっていますので、WEB完結で契約後に、カード不要を選択すれば、自宅への郵送物なしでお金を借りることができるのです。

銀行カードローンや、クレジット会社のカードローンは必ずローンカードが自宅に郵送されます。

WEB完結で契約はネットで完了できたとしても、カードが自宅に送られて来るのです。

消費者金融の場合、カード不要を選択すれば自宅への郵送はなく、カードが無くても会員サービスにログインすれば、自分の銀行口座に振込ができたり、スマホを使ってセブン銀行から返済することもできるため、カードが無くても不便ではないのです。

自宅への郵便物によって借入がばれてしまうケースが多いため、内緒で借りる人は消費者金融が最もおすすめと言えるのです。

消費者金融における違反広告とはどんな広告?

最近はテレビで消費者金融のCMを良く見かけるようになっていますが、当然好き勝手なことを宣伝できるわけではなく、貸金業法における規定に則っていなければなりません。

仮に、規定に違反すれば業務停止などの行政処分が下されたり、懲役や罰金処分などの刑事処分が科せられたりするようになります。

違反広告としては以下のことなどが挙げられます。

  • 貸金業登録薄に登録されている商号や名称、登録番号を使用していない。
  • 実質年率以外の利率が目立つように掲載してある。―「少額の借入金でも金利は14%(*)(*、アドオン率)」など。
  • 具体的な数字を示すこと無く、他業者の利率よりも低いように記載する。―「業界一の低金利で安心キャッシング」、「金利の低さは群を抜く」など。
  • 他業者を利用している人や返済能力の無いような人を勧誘する。―「他店で50万円以上借りている人でも可能」、「多重債務の人に最適」、「借入件数の多い人でも融資します」など。
  • 顧客獲得を目的とした特定商品を主力商品であるかのような記述をする。―「専業主婦向けローン、特別低利で融資OK」など。
  • 無条件や無審査で借入ができると誤解させるような記述をする。―「100%の完全融資」、「どなたでも30万円まで即日融資」、「無条件、無審査で50万円」、「3分で即融資」、「面倒な手続き一切不要」など。
なお、貸金業会における自主規制機関である日本貸金業協会においても、広告に対する適正化を図っており、テレビCM、新聞広告、雑誌広告、電話帳広告などについて、出稿事前審査が実施されています。

そして、審査に通った広告には貸金業協会の承認番号が与えられ、この番号を広告媒体に掲示することを義務付けています。

貸金業協会では協会員が行う広告の内容について、以下の事項を守るよう指導しています。

  • 貸金業者登録簿に登録された商号、名称又は氏名及び登録番号を記載する。
  • 貸付に対する年利(割引料、手数料など、元本以外の金銭を含む)を、少なくとも小数点以下1位まで表示する。
  • 返済の方式や返済期間、返済回数を記載する。
  • 損害賠償(遅延損害金、違約金など)の定めがある場合は、その年利を記載する。
  • 担保を要求することがある場合は、当該担保に関する内容を記載する。
  • 貸付の利率や貸付の条件について、著しく事実に相違する表示や、実際のものよりも著しく有利だと誤認させるような表示をしてはならない。
  • 「不当景品類及び不当表示防止法」や「屋外広告物法に基づく都道府県の条例」、その他の法令に違反する広告(又は違反するおそれのある広告)をしてはならない。
  • 社会的に過剰な宣伝であると批判を浴びるような過度の広告をしてはならない。

日本政策金融公庫の審査に落ちる5つの原因~借入できないときの代替案も解説!

日本政策金融公庫画像
「会社の運転資金が必要」

「新しく設備を作るのでお金を借りたい」

このようなときに、検討するのが「日本政策金融公庫」ですよね。

政策金融公庫には事業者のための融資制度が沢山あり、民間の金融機関よりも良心的な金利で借入できるというメリットもあります。

しかし、融資であるため、審査に通過しなくてはいけません。

そして審査に落ちてしまう人も少ないはないのです。

この記事では、政策金融公庫の審査に落ちてしまう原因を解説していますので、これから審査に申し込む前にお読み頂ければと思います。

政策金融公庫の審査に落ちる原因はこの5つ!

政策金融公庫の審査に落ちる原因はおもに以下の5つです。

  • 自己資金が不十分
  • 事業計画が明確でない
  • 信用情報に傷がある
  • 税金の滞納がある
  • 面談の態度が悪い
それでは、次章よりこの5つの項目について詳細に解説していきますね。

審査落ちの原因その1:自己資金が不十分

政策金融公庫の審査は「自己資金」が不十分だと通りません。

自己資金とは、総資産から負債を引いた金額になります。

自己資金が少なかったり、マイナスだったりする会社は経営が安定していないと見なされ、融資するのは危険と判段されてしまいます。

よって、自己資金はそれなりの額が必要です。

目安は融資希望額の1/3以上とされていますので、それぐらいの自己資金は用意しておきたいです。

自己資金はコツコツ貯めたものが望ましい

自己資金は長期に渡って、コツコツ貯めたものが望ましいと知っておきましょう。

急に得たお金は、「見せ金」と判段されてしまうことがあるからです。

見せ金とは、自己資金を借入によって多く見せる行為を指します。

たとえば、200万円を借入して、その200万円を自己資金として申告するのが見せ金です。

見せ金を違法ですので、発覚すると確実に審査落ちになります。

審査を受けるすぐ前に多額の振込等があると、担当者から「見せ金なのでは?」と疑われることもあります。

このため、自己資金はコツコツ貯めたものが望ましいです。

審査落ちの原因その2:事業計画が明確でない

政策金融公庫の審査は「事業計画」が明確でないと通りません。

政策金融公庫は、将来の収益から返済ができるかを判段して融資します。

このため審査では、どのような事業をする予定であり、それはいくら売上げがあって、その根拠はどこにあるのかという点を詳しく聞かれます。

よって、そうした点を詳しく説明できるように事業計画を立てることが必須です。

それができないと審査には通りませんので、じっくりと時間をかけて、分りやすく筋の通った事業計画を立ててください。

審査落ちの原因その3:信用情報に傷がある

政策金融公庫の審査では、申込者の「信用情報」の調査があります。

信用情報に以下のような記録があることを「傷がある」と呼び、審査落ちの原因になりやすいので気をつけてください。

  • 延滞記録
  • 事故情報

延滞記録

クレジットカードやローンなどの返済日を守らないと、信用情報に「延滞記録」が残ってしまいます。

お金を期日どおりに返済しない人は信用性に欠けるため、審査落ちにされる可能性が高まります。

とくに現在進行形で延滞中の人や、何度も延滞しているような人はまず審査に通りません。

事故情報

以下のような「事故情報」を過去に起こした場合、その記録が残っている間は審査に通らないと思ってください。

  • 長期延滞
  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  • 代位弁済
  • 強制解約
上記のような事故情報が信用情報に記録されるのは、重大な返済トラブルを起こした場合がほとんどです。

そのような人は、返済能力やお金に関しての信用に大きな問題があるケースが多いため、融資対象としてみてくれません。

このため、信用情報に事故情報がある人は高確率で審査落ちになります。

審査落ちの原因その4:税金の滞納がある

政策金融公庫の審査では、税金の支払状況の調査があるため、税金の滞納があると審査に通過するのは難しいです。

税金の滞納をしていると支払うべきものを支払っていないということになり、人として信用されません。

また、お金がないから支払えないと判段されてしまう可能性も高いです。

そのため、税金はしっかりと支払うようにしてください。

審査落ちの原因その5:面談の態度が悪い

政策金融公庫の審査には担当者との面談もありますので、面談の態度が悪いと審査に通りません。

面談では事業計画についての質問だけでなく、申込者の人間性も確認されます。

事業計画についてかなり厳しい意見や質問もされるかと思いますが、そうした場合でも不機嫌な態度を見せるようなことはしないように注意してください。

政策金融公庫の審査に通らないときの代替案

ここからは、「政策金融公庫の審査に通らない・・・」というときの代替案を紹介していきます。

政策金融公庫の審査に落ちてしまったときは、以下の方法も検討してみてください。

  • 6ヶ月後に再申し込みする
  • ビジネスローン
  • 信用保証協会の融資制度
  • 補助金や助成金を活用する

6ヶ月後に再申し込みする

政策金融公庫は一度審査に落ちても、6ヶ月後にまた審査を受けることが可能です。

このため、6ヶ月後に再度チャレンジするという手もあります。

その場合は、何が原因で審査に落ちてしまったのかしっかりと分析しておき、その原因を取り除いてから、申し込みするようにしてください。

ビジネスローン

銀行やノンバンクの「ビジネスローン」を利用するという手もあります。

ビジネスローンとは、その名のとおり、事業のための費用の借入に特化したローンです。

住宅ローンや自動車ローンなどの事業費版と思っておけば良いでしょう。

このビジネスローンなら、運転資金や設備投資などのための借入が可能ですので、政策金融公庫の変わりにもできます。

審査に自身がないなら、ノンバンク系のものを選ぶのが良いかと思います。

ノンバンク系のビジネスローンは金利が高いものの、審査のハードルがそこまで高くなく、ネット完結で借入できる会社も多いです。

政策金融公庫よりもずっと敷居が低いため、申し込みを検討してみる価値は十分あります。

信用保証協会の融資制度

信用保証協会の融資制度で借入するという手も有効です。

信用保証協会の融資制度とは、金融機関から事業費を借入するとき、信用保証協会に保証人になってもらうことができる制度です。

保証人ありでの申し込みになるため、通常よりも審査に通りやすくなるというメリットがあります。

信用保証協会の融資制度は利用条件があるため、誰しもが利用できるわけではありません。

ただし、利用条件を満たせる人も多いかと思いますので、信用保証協会の公式サイトで一度確認してみてください。

補助金や助成金を活用する

事業者の場合、国や地方自治体の「補助金」や「助成金」を利用できるケースがあります。

助成金と補助金とは、事業者に対して国や地方自治体が事業をサポートするために支給するお金のことです。

この助成金と補助金は原則返済不要ですので、借入ではなく支給という形です。

状況によっては助成金と補助金が利用できる可能性があるため、お住まいの地方自治体のホームページなどで確認してみるのも手です。

補助金や助成金は後払い

補助金や助成金は前払いではなく、後払いになる点には注意です。

たとえば、500万円の設備を購入するときに200万円の補助金を受ける場合ですと、まず自分で500万円を負担し、その後に200万円を受取るという形になります。

よって、最初は費用を全額負担しなくてはいけないと知っておきましょう。

日本政策金融公庫の審査に落ちる原因まとめ

政策金融公庫の審査に落ちてしまうのは、おもに以下の5つのいずれか、あるいは複数に当てはまっている場合がほとんどです。

  • 自己資金が少ない
  • 事業計画に計画性がない
  • 信用情報に延滞情報や事故情報がある
  • 税金の滞納をしている
  • 面談の態度が良くない
上記に1つでも当てはまってしまうと、審査に通らない可能性が高いため、注意してください。

もし、政策金融公庫の審査に通らないときは、今回紹介した代替案も検討してみましょう。

事業費を借入できる方法は他にもあるため、諦める必要はありません。