文部科学省新学術領域研究「元素ブロック高分子材料の創出」第9回公開シンポジウム開催報告

 

 

新学術領域研究「元素ブロック高分子材料の創出」第9回公開シンポジウムを、2017年3月2日(木)に京都リサーチパークで開催しました。秋吉一成先生(京都大学)と茶谷直人先生(大阪大学)に特別講演していただくとともに、4名の班員から研究発表が行われました。多数の領域班員のほか、産学官から若手研究者や大学院生を含む合計90名が参加し、活発な議論と懇親会を通して研究者間の交流も深まりました。

 

日時:2017年3月2日〔木〕13:00~17:30

会場: 京都リサーチパーク サイエンスホール

 

<プログラム>

 

領域代表挨拶

                        中條善樹〔京都大学〕

1班員研究発表Ⅰ

「金属・半導体系元素ブロックによるオンデマンドプロセスとデバイス」

                        渡辺 明〔東北大学、A01班〕

班員研究発表Ⅱ

「気相重合を用いた元素ブロック共役高分子のその場形成と機能展開」

                        須賀健雄〔早稲田大学、A02班〕

特別講演Ⅰ

「ナノゲルハイブリッド工学による新規バイオ材料の開発」

                        秋吉一成〔京都大学〕

班員研究発表Ⅲ

「加湿アニールによる両親媒性高分子のラメラ構造化」

班員研究発表Ⅳ

「シリカ前駆体を用いた有機-シリカナノ複合体創製」

                        斎藤礼子〔東京工業大学、A02班〕

特別講演Ⅱ

「ニッケルを触媒とする不活性結合の活性化」

                        茶谷直人〔大阪大学〕

 

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